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むとうゆたかのありがと横丁☆

essayist, copywriter and blog writer. ネコ大好き。カフェ好き。代表ならなんでも好き。フリーランスの、エッセイスト。コピー。仕事の話や私的なメッセージはspontaneusly1969@gmail.comまで。

「パンとサーカス」のパンがない。

コンビニのイートインで、私は食事をした。

若者が二人、うずくまっていた。

私がその背中から感じるものは、「貧困と孤独」だった。

今の与党になって、どれくらいたつだろう。

そこには、老人もいた。彼もうずくまっていた。

だが私は、若者の絶望感に参っていた。

金が、若者に回っていない。

そのことが、重く、重くのしかかる。

このまま貧困人口が進むと、どうなるのだろうか。

予兆はある。飲食店の求人に若者が

集まらず、店をたたむケースが増えてきたのだ。

飲食店が、少しずつ潰れてきている。

地方はもっと酷いありさまだろう。

このまま与党が、大口の企業ばかり優遇して

いって、国民が貧困になっていったら、

誰が消費するのだろう。

教育費は、介護費用は、払えていけるのだろうか。

非正規という言葉をなくす、8割の給与に

すると与党はいう。これは実現できるのだろうか。

 

この日本に未来はあるのか。

 

国民の所得を増やす手立てはあるのか。

そもそも、与党はやるきがあるのか。

 

パンとサーカス」のパンがないじゃないか。

 

 

 

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