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むとうゆたかのありがと横丁☆

essayist, copywriter and blog writer. ネコ大好き。カフェ好き。代表ならなんでも好き。フリーランスの、エッセイスト。コピー。仕事の話や私的なメッセージはspontaneusly1969@gmail.comまで。

日本に、残された打開策。

 

  • 安保法案の強行採決、国会前の5万人デモ。

    参議院選挙の野党連合による健闘、都知事選挙

    大敗、民主党党首の交代。自民党防大臣の

    右翼化の組閣。現在の流れではこうなっている。

     

    与党は3/2を議会両院で占め、憲法改正

    思いのままの状態になっている。

     

    左翼はダッチロールを始め、76歳の年配の

    候補者をむりやり立て、オリンピック時には

    80歳という現実を無視し、国民の不安を取れず、

    3位に終わった。

     

    与党は20年も前の女性関係の記事を週刊誌

    にリークし、選挙中に流した。公職選挙法

    違反ぎりぎりだった。だが流された候補

    はその後、女性層が離れ、支持層を失った。

     

    アベノミクスと言われる経済政策は、

    海外からも失敗と指摘され、GDPは0.3%

    まで落ち込んだ。市場原理の適応は、多くの貧困者

    派遣社員を作り、企業の内部保留金だけを増やした

    だけだった。

     

    日銀はマイナス金利と貨幣の増刷、株式と為替

    市場に介入したが、それ以上に世界が不安定な

    状態故に、ことごとく日銀の政策は失敗に終わった。

    政権には、もう経済の手法は無かった。

    TPPは先送りされ、ヘリコプターでばらまくかと

    いう極論まで出ていた。

     

    民間セクターの膨大な公共投資と、非正規雇用は、

    若者離れを招き、人手不足に陥り、工期は伸びた。

     

    もう政権には、憲法改正と何兆もの貸出しか

    手法がなかった。

     

    現場で貧困者の増大を見ているNPOや人権者

    は、いまここで革新しないと、受け皿が壊れる

    という現状をめのあたりにし、政権に届ける

    ために、デモに参加した。

    消費税は国民の消費を固くし、失敗に終わり、

    1万円や3万円の一度きりのバラ巻きは、なんの

    効果も生み出さなかった。

     

    軍事産業を立ち上げようともくろむが、

    アジアの東方の島の軍事品は相手にされなかった。

    これはアメリカ、イギリス、フランスの

    白人のものであった。

     

    日本の憲法改正の協議は混乱が予想され、

    その間に経済が落下していくのは、

    予想できた。

     

    反面、左翼の側も内部の意見や協議が

    別れ、選挙の敗退や、思想の違い

    から崩壊の危機に晒されていた。

    インターネットは監視や身元割り出し

    に使用され、左翼も疲弊していた。

     

    だが、左翼は知っていた。60年安保の轍は踏まないと。

    野党連合で一つになり、抗議するしかないことを。

     

    この国の経済を指導しているのは、アメリカの識者

    とジャパンロビー達と竹中だった。彼らの行動原理

    は公共を売り、株式上場させ、海外の株主が

    占めて操作することだった。日本国家企業の売却で

    ある。この頃、多くの企業が調査不足のために、

    海外企業の買収に失敗したり、海外進出に

    失敗していた。中小企業には営業がなく、

    海外からの受注を受けれないで技術を

    持て余していた。

     

    ここで、取るべき戦略は3つしか残されていなかった。

     

    ・東京を世界と比較してシティ並の金融セクター

    にすること(そこから税金をとること)工業をドイツにすること。

  • シンガポールの謎を解き明かすこと。

    公共事業に投資をつづけ、土木業を支え続けること。

    ・人に投資をし、手取り給与をあげ、村、市、区、都がそれぞれの財源で、介護、単身者、職業訓練障がい者、年金者に安定した資金を「分配」すること。

     

    さらに、イノベーション(ARやVR)、宇宙開発、自動車などに投資をし、多くの特許をとること。さらに海外進出を

    さらに保護、支援することである。

     

    アメリカの流れ、EUの流れは「保護貿易」そのもの

    だった。それに対応するには、現地生産しかなかった。

     

    解決策は述べた。だがこれらは利権が絡みあい、

    実行されるかはわからない。ただほっとけば、

    日本は経済大国の地位をさらに下げるだろう。

    16年後には高齢者と貧困者があふれてしまうだろう。

     

     

     

    以上。

     

     

    *これらに出てくる名称は実際とは関わりありません。

     

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