むとうゆたかのありがと横丁☆

essayist, copywriter and blog writer. ネコ大好き。カフェ好き。代表ならなんでも好き。フリーランスの、エッセイスト。コピー。仕事の話や私的なメッセージはspontaneusly1969@gmail.comまで。

おおまかな社会情勢をポツリと。

えっ、どうして。と思うことが僕にはある。その話は、あの人が亡くなったとか入院したとかである。でもそれは大抵無茶をしていたり、貧困でいたり、細かな事情から推察できる。今、正社員とそれ以外の派遣等に大きな断絶がある。それらは日雇いの方やアルバイトの人も含めていい。でもどうにもならないのだ。政府が派遣を増やし、格差を増やす政策をしたのだ。

 
 皆生き残りに必死になっている。少なくてもそう見える。それはロボットが進化して、オートメーション化が進むことと無関係ではない。世界各地でネットの配車が進みタクシー業がなくなってきていることもある。それらの断片は科学の進化だが、
人々はえもしれぬ不気味を感じているのだ。人は昔に比べて快適になったのだろうか。答えはイエス。ただし資産家のみ。と言えるだろう。
 
 その反動の芽はイギリス議会の労働党党首ジェレミーコービンが握っている。サッチャー政権から始まった国家の解体は、イギリスでは懐疑的に見られつつあるのだろうか、いや反対の人が増えてきたとみるべきだろう。このおじいさんがイギリスをどうするのか見てみたいきもする。まあ当分はキャメロンだろうけれどね。関係ないけど、くじの種類を増やすことに大いに賛成だ。国のスポーツ界に売り上げが少しでもいけば助かるからである。くじはいいよね。
 
 みんな細々と生きる時代が迫っている。その方向を調整するにはみんなで選挙にいくとするか。
 
 
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