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むとうゆたかのありがと横丁☆

essayist, copywriter and blog writer. ネコ大好き。カフェ好き。代表ならなんでも好き。フリーランスの、エッセイスト。コピー。仕事の話や私的なメッセージはspontaneusly1969@gmail.comまで。

いまの経済国家情勢。

多くの事件や悩ましい出来事は、大抵テレビの中で行われている(最近はネットもあるが)その出来事を逐一観て落ち込んだりすることに、最近うんざりしてきていた。だが、ブログでは書かないと記事にならない。
そのバランスは悩ましい。

 図書館を民営化する蔦屋の試みは、新自由主義の公営を民営化する流れに沿っている。最近の国民投票で否決されたが、この流れは続くだろう。イングランド労働党の党首に「電車も発電所も国に戻す」と発言して物議を起こしたジェレミーコービンがいる。イングランド新自由主義サッチャー以来の推進国家だが、ここでジェレミーが押しとどめる政策で野党の党首になったのは興味深い。いつか、この回顧する流れが新自由主義を押しとどめるかもしれない。

 国家は石原都知事時代に導入した財務諸表を導入すると、公務員が利益を求めるように自律的になるために、国家も利益がでるようになるのだが、未だ実行されない。惜しい。

 中国の成長率が低下傾向にあるために、アメリカの株式が絶えず落下を繰り返している。だが、企業の成績をみると利益幅も大きく、内部保留もある。個々の財務諸表は健全なのだ。株式市場に参加している企業がみな健全ならばその反映である株式市場も底堅いという見方をしている。アメリカの株式の面白い部分はテスラに対する投資姿勢だろう。

 社会福祉は、日本の場合、団塊の世代が多く65歳を超えたあたりから、極度に肥大するだろう。実際の年金額は8万円から9万円という老人も多くおり、生活保護に陥ることが予想できる。なんらかの金銭補助か、年金改革、または80歳まで働けるように変えないとならないだろう。人口構造がいびつになりつつある。

 

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